MOONSTRUCK BIOGRAPHY

History


活動歴
1996年
■2月、元ヴォルフィードの古井善次(Ba.)と、元クリスタル・クリア、後にエメラ ルド・アイルス、シュリーカー、BLOOD IV、コンチェルト・ムーンに 加入する長田昌之氏(Ds.)、元レイアの滑沢忠 氏(Gt.)を中心に結成。

■4月に元ルード・ティーザー、後にソニック・ゴールド・マイン、マーサス・プライド
に参加するMIKOTO (Vo.)、7月に後にパーフェクト・ クライムに加入する 釜石朱馬氏(
Key.)が加入。

11月、マンドレイク・ルート・レコードよりリリースされたメロディアス・ハード・ ロック・オムニバス"Make It Shine Vol.2"に2曲参加。

1997年
8月、滑沢氏が脱退。元アトラクト〜後にエメラルド・アイルスを結成する
  三谷哲也氏が 加入。

1998年
2月自主制作にて4曲入りミニアルバム"MOONSTRUCK"をリリース。
  1000枚限定プレスを完売。

4月、長田氏三谷氏が脱退。

6月、元エクス・デインジャー〜クライ・オブ・ジョイの中島賢三(Ds.)が参加。

8月に久保田幸記(Gt.)が参加。

2000年
2月マンドレイク・ルートよりリリースされたメロディアス・ハード・ロック・オムニバス・ビデオ"Make It Shine Video Vol.3"に1曲参加。

7月、フィンランドのストラトヴァリウスの大阪公演のオープニング・アクトを難波BIG CATにてつとめる。

10月、釜石氏が脱退。

2001年
1月、元ヴォルフィード、後にBOILING BLOODに加入する福岡里美(Key.)が参加。

2002年
8月、自主制作マキシシングル(3曲入りCD-R)"Fatal Blow"をリリース。

2003年
7月、古井氏が脱退。

2005年
2月、久保田氏が脱退。活動休止に入る。

2005年
12月、正式に解散を決定。


Sound

サウンド

 
メロディアスな正統派ハードロック、ヘヴィメタルが身上。 叙情的でドラマティックな楽曲がメインだが骨太なヘヴィメタルチューン、アグレッシブなスピードナンバーなど、メンバー全員が個性をぶつけ合った幅の広い音楽性。

特に
最終ラインナップでは、クラシカル・フレーバーをとり入れた楽曲が充実。

※ サウンド・サンプルは、ディスコグラフィーのページにて聴いて頂けます。


Activity

活動状況

 
2005年2月をもって活動休止となり、2005年12月をもって正式に解散することとなりました。

暖かく応援して下さったオーディエンスの方々、関係者の方々、本当にありがとうございました。

せめて節目としての音源をお届けしてから解散したかったのですがMOONSTRUCKとしての活動を再開できる見通しもなく、待っていて下さるファンの方のご期待に応えられない以上休止ではなく解散したほうが良いという結論を出させて頂きました。

このサイトの場を借りまして解散後の、個々のこれからの活動についての情報をお知らせして参ります。これからも、個々のメンバーの新たな活動を応援して下さると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

個々のメンバーの新たな活動についてこちらをご覧ください。)